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塗るという仕事

古くは桃山時代。そして江戸時代には全国的に広がっていった、左官(さかん)という職業。
必ず人の手を使って仕上げていく仕事のぬくもりやあたたかさは、その人の手でしか作り上げることが出来ないものです。

また、現代においても、建物を作り上げるためには、決して欠かすことのできない大切な工程である左官を、花田工業では
これまでの歴史と実績、そしてこだわりを持って、お客様の笑顔のために日々精進しております。

花田工業の「塗る」という仕事

  • 一つ。早く仕上げる

    丁寧に仕上げるのは、もちろん大前提。
    ゆっくりな仕事は、二流。
    早く、きれいに仕上げてこそが、一流の左官職人。

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  • 一つ。左官は段取り7分

    左官業は、段取りが7割を占めると言っても過言ではなく、
    その段取りをどれだけ丁寧に、しっかりと出来るかが仕事の出来にもかかってきます。
    花田工業の思いは、現場の職人さんへもおのずと伝わり、引き継がれていきます。

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  • 一つ。お客様を第一に考える

    自分に誇りを持つことは大切。それは仕事へ反映されるもの。
    ただ、何より大切なのは、お客様に「花田工業へお願いしてよかった。」と思っていただく事。

    何よりもお客様の事を考え、仕事を仕上げて行きます。

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  • 一つ。伝統を守る

    左官は身体で覚えて行く職人の技。
    伝統の技を、次世代へつないでいくことも現役の職人の大切な仕事の一つです。

    働きやすい環境を作り、若い職人を育て、未来へしっかりとつないでいきます。

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